部則について

鹿屋体育大学 硬式野球部 規則

制定 平成 26年10月16日               
改正 平成 26年10月16日                                                    平成 29年  1月16日

第1章 総則
第1条(名称) 本部の名称は鹿屋体育大学硬式野球部とする。
第2条(目的) 本部の目的は、野球を通して人間的成長を図り、社会に役立つ人間を育成することまた、個々のパフォーマンス向上とチーム力向上に努めることで、高度な野球技能と野球理論を習得し、大会等で勝利することで、鹿屋体育大学の発展、野球の振興発展に寄与することとする。

第2章 組織
第3条(組織) 本部は、鹿屋体育大学学生を部員として組織する。

第3章 部員
第4条(部員) 本部の部員は、本学の学生でなければならない。
第5条 部員は学業の妨げにならないよう、誠実かつ積極的に部の活動に参加しなければならない。
第6条(入部) 入部は、本部の規則に同意した上で入部申込書を提出し、顧問の承認を得た後、成立する。尚、中途学年での入部も同様とする。入部したものは全員連盟登録を行う。
第7条(退部) 部員は退部する場合、退部の旨を顧問に申し出ることとする。その決定は顧問が行い、役員会に報告する。

第4章 役員
第8条(役員) 本部は、以下の役員を置く。
顧 問 1名
監 督 1名
主 将 1名
主 務 1名
副主務 1名
会 計 1名

上記以外に必要に応じて、副顧問、コーチ、副主将を置くことができる。
第9条(選出) 顧問及び副顧問は、本学教職員がその任にあたり、次期の主将及び主務は、部員中より役員が協議して選出し、部員全員の協議により決定する。
第10条(任期) 主将及び主務等の任期は、1年とし、再任を妨げない。

第5章 会計
第11条(運営) 当部の運営は、部員から徴収する部費・本学からの助成金・OB/OG会からの助成金・その他の収入から賄うものとする。
第12条(部費) 部費は半年25,000円とする。徴収日は練習初めの日(1月)と春季大会後の最初の練習の日(6月)とする。但し、主務・会計・マネージャー・その他選手登録していない部員は、半年に10,000円とする。その他にも、2月末と8月中旬には合宿費及び遠征費の徴収を行う。
第13条(会計報告) 本部の会計は会計係が司り、年2回(春の大会終了一週間後・12月長期オフ前)主将・主務の点検の後に、顧問及び監督の監査を受け部員に報告する。

第6章 賞罰
第14条(賞則) 学生の模範となる功績がある場合は、本学に表彰者として推薦することができる。
第15条(罰則) 部員が法律、本規則並びに下記の事項に違反しその行為が認められたときは、顧問は役員に諮ったうえ、謹慎、部活動停止、退部の懲戒を加えることができる。この処分は役員会の決定に委ねられる。 (1) 部の秩序を著しく乱した者 (2) 部費、その他の必要経費を払わぬ者

第7章 規則の改正
第16条(改正) 本規則の改正は役員会で審議し、顧問の承諾を得た上で、部員総会において部員の三分の二の賛同によって決定することができる。
第17条(細則) 鹿屋体育大学硬式野球部は、活動を円滑に遂行するため、必要に応じて細則を定めることができる。決定方法は、規則の改正と同じであり、役員会で審議し、顧問の承諾を得た上で、部員総会において部員の三分の二の賛同によって決定することができる。